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最近インナードライ気味なのかも?

最近、肌の調子がどうもおかしいなって感じる日が続いています。

表面はテカるのに、なんだかつっぱるような乾燥感があって。

最初は季節の変わり目のせいかなって思っていたけど、どうもそれだけじゃなさそうで。

もしかして「インナードライ」なのかも?って気づきました。

美容師の仕事って、ドライヤーの熱やシャンプー剤などで、どうしても乾燥しやすい環境なんですよね。

髪だけじゃなくて、意外と顔の肌にも影響があるんです。

仕事終わりに鏡を見ると、Tゾーンがテカってるのに頬がカサカサ。

このアンバランスな感じ、まさにインナードライの典型らしいです。

最近お客様にも、「肌が乾燥してるのに、メイクがすぐ崩れる」って相談されることがあって。

わたしも同じ悩みを感じてたので、思わず「それ、インナードライかもしれませんよ」って言ってしまいました。

インナードライって、表面は脂っぽいのに中はカラカラっていう厄介な状態なんですよね。

だから、ただ油分を抑えるだけのスキンケアだと逆効果になることもあるみたいです。

最近知ったんですが、自分がインナードライかどうかを見分ける方法があるんです。

それをチェックしてみたら、思い当たることばかりで…。

インナードライ肌診断

そこで紹介されていた見分け方の項目をひとつずつ試したら、やっぱりわたし、完全にインナードライ寄りでした。

ピュアノーブルのサイトで見たスキンケア方法も参考になって、いろいろ勉強になりました。

正しい治し方やおすすめのケア法を知るって、本当に大事ですね。

特に驚いたのは、クレンジングの仕方。

オイルタイプでゴシゴシしてたのが原因だったかもしれません。

摩擦で角質が傷ついて、肌のバリア機能が弱くなってたんだと思います。

最近は落ちやすいメイクに変えて、洗顔石鹸とぬるま湯で丁寧に落とすようにしています。

それだけでも、肌のつっぱりが少し和らいだ気がします。

あと、化粧水をつけるときも工夫しました。

今まではパッとつけて終わりだったけど、手のひらでゆっくりハンドプレスするようにしてます。

この「押し込む感じ」が大事なんですよね。

時間はかかるけど、その分肌がもっちりしてきたのがわかります。

その上から美容液やオイルでしっかりフタをすることで、水分が逃げにくくなりました。

夜のケアを丁寧にすると、翌朝の肌の違いがはっきりわかるんです。

起きたとき、前みたいにカサカサしない。

鏡を見て「今日は調子いいかも」って思える日が増えました。

やっぱりスキンケアって、習慣にすることがいちばんの近道ですね。

仕事柄、乾燥する空気の中に一日中いるからこそ、肌の水分バランスを整えることの大切さを感じます。

インナードライを放っておくと、毛穴の開きやたるみ、くすみにもつながるって聞いたので、今は早めに対策中です。

保湿だけでなく、洗いすぎや摩擦を減らすことも「治し方」のひとつなんだなと実感しました。

お客様にもよく言うんですが、「肌の調子が悪いときほど、やさしくすること」。

焦っていろんな化粧品を試すよりも、自分の肌とじっくり向き合うことが大切なんだと思います。

そして、内側の乾燥をケアしてあげると、自然とツヤやハリが戻ってくる感じがします。

最近はメイクのノリも良くなってきて、仕事中も肌の不快感が減りました。

少しずつだけど、自分の肌がちゃんと応えてくれてる気がします。